電気の悪影響を減らすシステム、オールアース住宅

「昔」と「現代」を比較すると、家電製品が増え、住宅の屋内配線も増えました。

電磁波の影響を改善する方法は・・・

一階の床部分以外は家全体的に屋内配線(電気配線)が壁、床、天井の中にあります。安全な部分は下記図の「水色」部分のみです。


 

家電製品に囲まれた生活を維持しながら電気の悪影響を減らすシステム(オールアース住宅)に関心を寄せていただくお客様が増えつつあります。

清武建設の家は、安全な「水色」部分の範囲が増えます。

 

簡単な電磁波対策は、内部に電気配線をおこなっている壁や床より1M程度離れることです。しかし現実的には、床下には電気配線があり、壁面も同じように電気配線があり、ベットや机が接することになる為に、電気の影響から逃れることは不可能です。そこで、清武建設では、建物の壁や床内部の電気配線より発生する電磁波(電場)を導電性シートに吸収させて、地面(アース)に流す仕組みの住宅を建築しています。原理は簡単ですが、細かな工事方法の積み重ねより実現します。

※下記リンク先もご覧いただければ幸いです。

福岡市/朝倉 ㈱清武建設 オールアース住宅|電磁波カット健康住宅|注文住宅


清武建設では、日本電磁波協会(EMFA)において定められた基準を目安としています。

しかし、一般的な社会状況としては、家電製品に囲まれ便利な生活を享受するのみで、特に基準がなく、電気の影響で身体的な疲れや,一般的なシックハウスに類似する症状が発生している方もいらっしゃいます。

便利な生活を否定せず,むしろ維持しながら,電気の影響を減らす事が清武建設で建築する住宅の場合は可能です。

(※電場は建築工事にて基準内まで軽減しますが、磁場は、お客様が使用する電化製品の種類の検討も必要です。)