うわさ評判口コミ認知革命~福岡市工務店 注文住宅設計 清武建設一級建築士事務所

【噂話(うわさ話)が認知革命を起こし、人類が発展】

サル語

『ワシや鷹』が上空を飛ぶときに、仲間が発した録音音声を聴かせると、空を眺め、
『ライオン』が付近にいるときに、仲間が発した録音音声を聴かせると、木に登り避難する、
サルの世界でも、具体的に危険を知らせる言語があるという。

(福岡市東区・海の中道海浜公園のリスザル・アマゾン川流域に生息)

海の中道リスザル

『嫌な事を忘れられない』人は正常

サルの世界のように危険を伝える必要性から言語が発達したという説があります。そして、危険を忘れにくい(嫌な事を忘れにくい)という本能が人間に備わっているから、危険を思い出し、危険を避ける事ができる。だから『種』として生き延びた、という説があります。私達、現代人が『嫌な事を忘れられない』のは、元々備わる生命を維持する為の本能であり、『嫌な事を忘れられない』ことが正常であるという。とはいえ、辛い事ではあるが、メンタルの場合は薬害を考えてあまり病院には行かない方がいい。(住環境における化学物質、床壁天井からの放電が体調に影響を与え、マイナス思考におちいる場合もあるようです。最後に記載しますのでよろしかったらご覧ください。)

しかし、危険を伝える言語だけでは、人類が急激に発達した要因である認知的能力(言語、学習、記憶力)の突然変異である『認知革命』には至らない。DNAを操作されたという都市伝説もあるが、どのような進化の経過で人類が突然変異したか、未解明の部分が多いようである。

『噂(うわさ)話』が『認知革命』

仮説ではあるが、認知的能力(言語、学習、記憶力)の突然変異である『認知革命』は、『噂(うわさ)話』をする人間の本能が起因するという。

人間は本来、社会的な動物であり、集団を形成し、毎日変化する数十人の関係のうわさ、評判、口コミを知りたがり、話したがり、それが集団生活を円滑にし(害も多いが)、50人からなる集団では、一対一の組み合わせが、1225通にもなる。『噂(うわさ)話』が、認知革命の元になるということは冗談のようであるが、今日の新聞、ニュースもある意味『うわさ話』であり、それをおこなう為に言語が発達し、そして人々の生活が集団化し、認知革命が起き、街(建築技術)が発展したといえる。

サルの神様

『ライオンに気をつけろ!』という言語(サル語)は、存在するが、
『ライオンは守護神である』という、スフィンクス神話は、サルの神様として存在しない。

やがて、『認知革命』により、さらに大きな集団の共通認識(神話、宗教)が生まれる。
初めて会う人間同士でも、共通認識(神話、宗教)があるから、民族、国家としての『集団』を形成できるようになる。

古事記・日本書紀の編纂

認知革命によって、伝説、神話、宗教が生まれ、共通認識の元、国家(民族)を形成する礎の為に、古事記、日本書紀が編纂されたといえる。その共通認識の流れの延長線上に、日本人として生きる私達があり、アジア近隣国のプロパガンダ、世界における思想戦に負けないように、日本人としての考え方、『和』の精神、を大切にして生きていく必要があると考えられる。

『物づくり精神』を復古する

『和』の精神、『全体の中に分を以って存在し、この分に応ずる行を通じて良く一体を保つところの大和である』昭和初期に発行された書物(国体の本義)にあるが、全体を優先し、私を後にする精神が、経済発展において大切であるという事である。そのような精神に基づかない経済活動は、金融緩和、財政出動しても根付かない運命にある。そして勤労観の原点である『物づくりの精神』が忘れられ、安い労働力を求めて海外に進出した製造業が、日本に回帰し、古来の『物づくり精神』に復古することが、日本企業の国際競争力につながると考えられる。

 

住環境の危険性(冒頭の説明)

冒頭において、住環境の危険性について触れましたが、化学物質の放出が少ない建材を選択する必要があります。
床壁天井からの放電の危険性についてですが、スェーデンでは工場環境でも25V/m以下に抑える基準がありますが、日本の住宅においては基準すらなく、一般的な住宅を弊社機器にて測定すると、数百V/mを表示します。



電磁波対策福岡市東区
下記写真は、床壁天井の放電を吸収する緑のシートを貼り、アースで地面に流す仕組みの家づくり例です。緑のシートは床壁天井の内部になり、完成すると見えなくなりますが、施工しない箇所(廊下は一時的に通過するだけの場所なので緑のシートは貼りません。)と比較して、明らかに数値が違います。(弊社で測定しますが緑のシートを貼り、アースで地面に流す仕組みをおこなった箇所は、25V/m以下になります。しかし廊下等の緑のシートを貼らない箇所を測定すると数百V/mになります。)



下記写真はパソコンコーナーの放電を吸収する為の工事例です。
パソコンの電磁波
下記写真は2階寝室の床(1階の天井部分の電気配線)から放電を吸収する為の工事例です。
床下からの電磁波
下記写真はキッチン周辺から放電を吸収する為の工事例です。
キッチンの電磁波
清武建設では初回より数人の建築士に直接相談できます。
福岡市注文住宅

進化の過程から建築文化を考える。
https://mbp-japan.com/fukuoka/kiyotake/column/5067775/

(参考文献)
ユヴァル・ノア・ハラリ氏(サピエンス全史)
苫米地英人(イヤな気持ちを消す技術)
馬渕睦夫(新国体論)



(株)清武建設一級建築士事務所
家づくり相談室(貝塚駅徒歩8分・P有)
電話:0120-01-5040 定休日:火.水.GW.盆.年末年始
相談室:福岡市東区箱崎7-2-14
木工所:福岡県朝倉郡筑前町

◆清武建設 スタッフ案内 動画
https://www.kiyotake.co.jp

◆家づくりの変化への提言
https://www.kiyotake.co.jp/columns/6294/

福岡市東区箱崎7-2-14注文住宅の(株)清武建設 一級建築士事務所 フリーダイヤル:0120-01-5040 定休:火水GW盆年末年始

投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
 弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
 中間コストや伝達ミスを減らし、低価格なフルオーダーのマイホームをお望みなら、
 ぜひ建築士に直接相談できる弊社にお任せください!
お問い合わせフォームからのご連絡もお待ちしております。