コルクを壁に貼る

奇跡のような
自然循環の物語

 資源循環型社会づくりへの貢献をテーマとした天然スタイルシリーズに、新たなリユース賞品が誕生しました。それは、コルク栓の製造プロセスで出てくるコルクのあまりをリユースした透湿壁紙。

 樹齢200年とも言われる生命力に満ちたコルク樫の皮を用いたワインのコルク栓は、私たちの日頃の暮らしにも馴染み深いもの。その香りたつようなやわらかな質感を生かし、これまでにない自然の手触りと天然カラーを持った独特の壁紙をつくりました。

 木肌の皮が剥がれても9年で再生するコルク樫は、木を伐採することなく何度も皮を剥いで利用出来るエコロジカルな樹木。それをリユースしたリコルクは、200年にも及ぶ大いなる自然循環の物語から生まれた、奇跡のような『天の恵み』なのです。

イベリコ豚とコルク樫
の不思議な関係

あまり知られていないお話ですが、美食として有名なあのイベリコ豚はコルク樫になるドングリを食べて育ちます。

 樹齢200年とも言われるコルク樫が大きく枝を広げ、実ったドングリが地面に落ち、そのドングリを食べたイベリコ豚が糞をし、その糞を栄養分としてコルク樫が育つ、という自然循環。200年の間にいったい何匹のイベリコ豚をその木陰は育んだのでしょう。

 断熱性・保湿性・吸湿性・吸音性に優れた天然素材のコルクは古くからワイン栓にも使われていますが、リコルクは、このワイン栓の製造プロセスから出るコルクのあまりをリユースした賞品。 リコルクのロゴマークに豚のシルエットをあしらっているのには、そんな理由からです。

長期的な環境視点
での「ものづくり」

資源循環型社会づくりに貢献したいという思いが私たちの商品開発の根底にあります、そのために、研究開発、素材選定、各種試験を行い、長期的にな環境視点での「ものづくり」を進めているのです。

 そこにあるのは、「ものづくり」に携わる様々な人の情熱と、豊かな技術力の工場をめざす思い。限りある地球資源をできるだけ消費せず、ものづくりを実現するにはどんなプロセスを描くのがいいのか。そしてそのプロセスからどんな素材が誕生し、どんな物語が産み落とされるのか。

 イベリコ豚とコルク樫の不思議な物語のようなストーリーを一人でも多くの方に語り継いでいただけたら・・・。私たちの開発現場には、いつもこんな思い満ちています。

リコルクの製品仕様

 素材表面に凹凸がありますので、自然光や照明の具合によって現れる陰影や色調も異なり、他にない独特の色彩と質感をお楽しみいただけます。

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福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
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