福岡市東区・工務店・建築設計・㈱清武建設一級建築士事務所

清武建設の木材についての考え方


《広葉樹、針葉樹について》
針葉樹(杉ヒノキ)は、構造材に使う事は問題なく、柔らかく、加工しやすく、機械のない時代は、重宝だったと思われる。
しかし、現代は、優れた機械があり、硬い広葉樹を内装材(床材)に使う事をオススメしています。
先人(先祖)は、広葉樹の原生林を伐採し、針葉樹(杉ヒノキ)を植林してきた為、国産の広葉樹の材料は市場にほぼない状況。
現代人(日本人)の多くは、内装材に、針葉樹(杉ヒノキ)を使うと、柔らかくキズが付きやすく、クレームになりがちで適さないと考え、
弊社では、外材の広葉樹の内装材(床材)を使用。

《国産材について》
近年(特に建売住宅等)は、安価なホワイトウッドを構造材に使用した住宅が多いが、ホワイトウッドは、シロアリが生息していない寒い地域で育っており、
シロアリに対する木材自体の抵抗力が弱いと考えられる。そのような観点では、地域材が最も優れていると考えられ弊社では努めて使用している。

《無垢材を使う理由》
国産材、外材、どちらを使う場合でも、接着剤の防腐剤として使われるホルマリン等の有害化学物質の鼻を衝く匂いを好まず、
アレルギー、頭痛等のシックハウスの原因になり、合板材は、なるべく使用したくないと考えている。

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㈱清武建設
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投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
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