脱エアコン病には輻射式冷暖房

 あなたには想像できますか?音もなく風もなくニオイもしない、冷暖房をつけていることも忘れるほどの心地よさ。家のどこにいても温度のムラがなく、心地よい温熱環境を保ちます。やっと苦手なエアコンとおさらばできます。

 「クール暖」は温度が高いところから低いところへ熱が移動する「ふく射」効果を利用した冷暖房システムです。夏は冷水、冬は温水を循環させ、樹脂製の放熱パネルからふく射波を放射する、全く新しい発想の冷暖房です。

 ふく射の効果による熱移動で、温度ムラの少ない自然な温度環境をつくり出します。空気を媒体とせず、自然な涼しさと暖かさを実現した清潔で健康的な新感覚の次世代システムです。一年を通して心地よい温度、快適な室内環境を維持できます。

 

クール暖の特徴

・家中どこでも同じ心地よさなので健康的
・やけどやケガの心配がありません。
・無風・無音・無臭なのでストレスを感じません。
・ふく射熱による熱移動はエネルギーロスが少ないのです。

オススメの理由

・冬は家全体がひなたぼっこをしているような暖かさ、
 夏は鍾乳洞にいるような快適性がずっと続く。

・ヒートポンプという熱源技術を利用しているので光熱費がお得。

・暑さも寒さも我慢しなくていいので、ヒートストレスなし。

・家中が快適なので、風邪をひきにくい。
 ヒートショックの心配が軽減されるから、健康寿命が延びる。

ふく射の働き

ふく射波(遠赤外線)

 遠赤外線とは電磁波であり、太陽光の遠赤外線も電磁波です。電磁波であるふく射は、従来の対流や伝導では不可能であった空気を介さない熱移動により室内環境を整える熱源です。

 遠赤外線は電磁波であるからその速度は30 万㎞/秒です。「クール暖」から放射された遠赤外線は瞬時に皮膚に届き、皮膚表面で吸収され、速やかに熱に変換されます。これはふく射のみが持つ特性です。

 暖かく感じることと、暖かいというのは、まったく異なった感覚です。たとえば、冬の寒い夜に、温風暖房の効いた部屋に入ると暖かく感じることはあっても、実際には体は暖まっていないのです。

 それに対して、同じ冬でも日だまりに入ると、セーターを着たままでも瞬時に暖かくなります。これは太陽の光の中に含まれる遠赤外線が体の中に吸収され、瞬時に熱に変換されることで暖かいのです。

放射(ふく射波)の動き

「クール暖」から放射される電磁波は、壁などに当たると「エネルギーの法則」によって必ず反射するか通過するか吸収されるか、屈折するか、いずれの現象を示します。

 ふく射波はどんな物質とも合うかというと、そうではありません。波長とエネルギーの「強さ」と「質」は、その物質との相性(共鳴)によって、効果のほどが変わってきます。例えば、ハンバーグを普通の鉄板で焼くと表面だけ焼け焦げていて、いざ食べると生焼けの状態だったという話をよく聞きますが、これは鉄板から放射される「波長」がハンバーグの欲しがる波長と共鳴しないからです。

 炭火焼きは、遠赤外線加熱と同じ原理になります。ウナギを焼く時でも焼き鳥の時でも同じことが言えますが、炭火で焼くのと、ガス火で焼くのではどのように違うのでしょうか。ガス火では、対流による高温の熱のため、皮が黒焦げになる。炭火では対流熱もあるが、遠赤外線放射熱が多いので、芯部まで熱を通すことができて、うまく焼けるのです。

熱の伝わり方

 ふく射波はどんな物質とも合うかというと、そうではありません。波長とエネルギーの「強さ」と「質」は、その物質との相性(共鳴)によって、効果のほどが変わってきます。以前はふく射の果たす大きな役割に気付かれていませんでした。現在では、全ての熱移動を100とした場合、ふく射による移動は75%を占める(対流15%、伝導10%)というのが諸研究機関の統一見解となっています。

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投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
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