桜材おすすめ・工務店福岡市・注文住宅・建築士と創るマイホームの窓口

【サクラ材について】

「サクラ」は、花を愛でることに始まり、日本人が最も好きな樹木のひとつです。

建築材としては、昔から和室の「床柱(とこばしら)」として使用され、集めるのが大変で、銘木扱いでした。

「サクラ」の素材特性としては、彫刻刃の通りが良く、深く彫れて角が崩れない為に、版画の「版木」にも使用されてきました。

反りは少なく狂わない、水にも強く「版木」としてはもちろんですが、その長所は「家具」にも活用できました。

近年は、輸入材が増え、「サクラ」というよりも「チェリー」といっても良いかもしれませんが、

輸入材でも樹種や素材特性は類似しており、2022年現在ではウッドショックで価格が少し高騰していますが、

素材としての長所が多く、かつ比較的入手しやすい素材だった為に、弊社の注文住宅では、「サクラ」を採用するケースが多いです。

下記写真は、床材に「サクラ」を貼った完成事例です。

 


【建築士と創る家づくり】

 

一生における最大の買い物は「家」という方が多いと思います。そして、多くの方が一度だけの買い物ですから、慣れている方はいません。不安を感じながら家づくりを検討されている、そのことをしっかりと感じながら、初回のご来社より、弊社建築士スタッフが直接、しっかりヒアリングさせていただきます。(弊社には営業スタッフはいません。)

ご家族の中でも、それぞれの多くのご要望があり、まとまらない方も多いと思います。弊社建築士が、部分最適と全体最適のバランスを調整し、資金と設計プランを作成します。

当ブログ作成者(清武)が個人的に思う事ですが、様々な業界において「生産者と消費者の架け橋」という仕組みを構築する方々が、社会意義のあるプロジェクトをおこなっている、という風潮を感じています。

一次産業、製造業、職人、技術者、生産者等になることを望まず、「生産者と消費者の架け橋」、単純に云えば、「仲介役」、「ブローカー」になりたい人が増えているように感じます。(弊社もPR活動が上手ではありませんが、一次産業等の方々が自ら価格を決めて、自ら直接販売するイメージが、生き残る方法だと思います。)

資本主義の経済発展は「サービス業(仲介業)」の成熟でもありますが、あまり社会的に必要と思えない、存在意義が少ない「サービス業(仲介業)」を起業する資本家が増えていると感じています。

多様性のある豊かな価値観の創出は、多くの方々が関わることかもしれませんが、注文住宅に特化してフォーカスすると、まず職人さんの腕次第で大きく変わり、お客様の希望を図面に描き、職人さんに伝え、そのように建築されているかを管理する一級建築士、二級建築士(設計士と自称する方は無資格の方が多いです。)が重要になります。お客様と職人さんの間が長くなる必要性が無く、短いプロセスが伝言ゲームのような間違いが減り、当然ですが、多くの「仲介する人々」への経費が少なくなります。

下記に弊社の家づくりプロセスを示していますが、合理的です。何よりも、お客様が試行錯誤する「時間」も、建築士に直接相談することで「最短」です。

予約制の建築士相談をおこなっています。(検温と消毒の徹底、アクリル板を設置しています。)


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投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
 弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
 中間コストや伝達ミスを減らし、低価格なフルオーダーのマイホームをお望みなら、
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