福岡市建築士ダイレクト相談・大空間の家をつくる。
大空間は「屋根裏」を使えばつくれる
「大空間の家=大きな家」
そう思われがちですが、
実は違います。
従来の屋根裏(小屋裏)を
どう使うかで、
空間の広がりは大きく変わります。
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昔の屋根裏の役割
これまでの住宅では、
屋根裏(小屋裏)は、
・収納として使う
・暑さ寒さを和らげる緩衝空間
といった、
脇役の空間でした。
居室として使うことは、
ほとんど想定されていませんでした。
断熱性能向上が考え方を変えた
しかし近年、
住宅の断熱性能は
大きく向上しています。
・屋根断熱
・高性能断熱材
・気密性能の向上
これにより、
屋根裏でも
室内と同じ環境がつくれるようになりました。
屋根裏を「室内」として使う発想
天井を水平に貼らず、
屋根形状に沿って
天井をつくる。
そうすることで、
・天井の高いリビング
・開放感のある大空間
・屋根裏を活かした+αの空間
が可能になります。
面積を増やさず、大空間をつくる
屋根裏を活用すれば、
・外観の形状は増やさず
・建築コストを抑え
・体感的な広さを確保
という、
現実的な家づくりができます。
大切なのは「設計」
屋根裏を使った大空間は、
設計次第で快適さが大きく変わります。
・断熱と空調の計画
・構造バランス
・将来の使い方
これらを踏まえ、
建築士と一緒に考えることが重要です。
まとめ
大空間は、
特別な家でなくてもつくれます。
従来は使われなかった
屋根裏(小屋裏)を、
今の性能に合わせて活かす。
柔軟な発想で、
建築士と一緒に
家づくりを考えてみませんか。
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投稿者プロフィール

- 代表取締役社長
-
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
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