解説!ローコスト住宅 福岡市工務店 一級建築士事務所 ㈱清武建設

01. 「建物の形」でコストは劇的に変わる

同じ延床面積でも、建物の形によって工事費は大きく変動します。

 

■ 総二階 vs 平屋

例えば、30坪の家を建てる場合:

  • 平屋: 屋根と基礎が30坪分必要。

  • 総二階: 1階が15坪・2階が15坪。屋根と基礎の面積は平屋の半分で済みます。

■ 正方形 vs 長方形

同じ100㎡の平屋でも、外周の長さを比較してみましょう。

  • 正方形(10m × 10m): 外周 40m

  • 長方形(5m × 20m): 外周 50m

【ここがポイント!】 外周が長くなればなるほど、外壁材や断熱材の面積が増え、コストが上がります。「シンプルな形状」は、美しさとコストダウンを両立させる秘訣です。

02. 設備選びの「メリハリ」で賢く予算配分

水回り設備(キッチンや浴室)選びは、車選びによく似ています。

  • 普及品(カローラクラス): 70万円〜。機能は十分、耐久性も安心。

  • 高額品(クラウンクラス): 200万円〜。デザイン性や付加機能が豊富。

Instagramなどで見かける豪華な設備は魅力的ですが、「普及品=性能が劣る」わけではありません。 車が走る・曲がる・止まるという基本機能に差がないように、キッチンも「料理を作る・洗う」という本質的な性能は普及品でも十分に備わっています。

【清武建設の提案:一点豪華主義】

すべての資材を最高級にするのではなく、「ここはこだわりたい!」という場所だけに予算をかけ、他は信頼の普及品を選ぶ。 このバランス感覚が、満足度の高いローコスト住宅を生みます。

03. 「営業マンを介さない」という最大のコストダウン

清武建設の最大の特徴は、「建築士ダイレクト相談」です。

一般的な住宅会社では、営業スタッフの人件費や広告宣伝費が建築費に上乗せされています。私たちはそのプロセスをカットしました。

  • プロの視点: ローコスト住宅を熟知した建築士が、最初から最後まで担当。

  • スピード感: 設計の意図が直接伝わるため、無駄なやり直しがありません。

  • 透明性: 素材一つひとつのメリット・デメリットを専門家が直接説明します。

「一般的な住宅会社(営業・設計・工務と伝言ゲームになる図)」と「清武建設(建築士とお客様がダイレクトに繋がる図)」の比較フローチャート。

04. 譲れない「こだわり」を大切にする家づくり

私たちは、ただ安いだけの家はつくりません。 お客様の生活スタイルや「これだけは譲れない」という希望は、たとえコストがかかっても大切にします。

「削れる部分は賢く削り、大切にしたい部分には投資する」 そんな選択の連続から積み上げる家づくりを、私たちと一緒に楽しみませんか?

 

投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
 弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
 中間コストや伝達ミスを減らし、低価格なフルオーダーのマイホームをお望みなら、
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