福岡市新築住宅・コストパフォーマンスの高い天井
各紙(電子版)にて弊社の取り組みが掲載されました!
1.【吹き抜けに代わる選択肢。空間を有効活用する「梁見せ天井」で適度な開放感を】
家づくりのお打ち合わせで、「リビングに開放感が欲しい!」というご要望をよくいただきます。
その際、真っ先に思い浮かぶのは、下記写真のような「吹き抜け」ではないでしょうか。
確かに、上記写真のように、1階から2階までドーンと抜ける吹き抜けは魅力的ですが、実は「2階に床(部屋)を作る場合と建築費用がほぼ変わらない」という側面があります。費用が変わらないのに、2階の生活スペースは減ってしまうため、空間の確保という点では少しもったいないと感じる方もいらっしゃいます。
「2階の部屋数はしっかり確保しつつ、1階のリビングには適度な開放感が欲しい」
そんな方にぜひおすすめしたいのが、下記写真のような「構造用の梁(はり)を見せて、1階の天井を高くする方法」です。
通常、1階の天井と2階の床の間には、家を支える構造上必要な梁が隠れる「天井裏の空間」が存在します。この隠れてしまう空間をあえて活用し、天井の面を2階の床ギリギリまで上げることで、通常の住宅の天井高よりも約30cmほど高くすることが可能なのです。
この設計方法には、以下のようなメリットがあります。
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2階の床面積を減らさずに済む(吹き抜けのデメリットを解消)
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通常の天井よりも約30cm高くなり、心地よい「適度な開放感」が得られる
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本来隠れる無垢の梁が空間のアクセントになり、木の温もりや経年美化を楽しめる
いかがでしょうか? 完全な吹き抜けほどのダイナミックさはありませんが、縦の広がりを感じられ、コストパフォーマンスと空間効率に優れた賢い選択肢です。
「開放感」と「実用性」のバランスで迷われた際は、ぜひこの「梁見せ天井」という方法も検討してみてください。
2.【さらに開放感を求めるなら。屋根の形を活かした「勾配天井」という選択肢】
先ほどは「上に2階の床(部屋)がある場合」の工夫でしたが、もし「リビングのすぐ上が屋根」になる間取りであれば、また違ったダイナミックな空間づくりが可能です。
それが、上記写真のように、屋根の斜めの形状をそのまま室内の空間として活かす「勾配(こうばい)天井」です。
具体的には、以下のようなケースでこの勾配天井を採用できます。
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平屋住宅のリビング
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2階建てだけれど、リビング部分の上は屋根にする間取り
これらの場合、2階の床を気にする必要がないため、平らな天井を張らずに、屋根のてっぺん付近まで斜めにスッと伸びる高い天井空間を作ることができます。また、下記の写真のように梁を見せない、空間も可能です。
縦方向への視線が大きく抜ける、木造建築ならではのダイナミックで温かみのある空間を設計施工しています。
お客様のご希望に沿って、部分的な良いのではなく、全体最適な空間をご提案します。
投稿者プロフィール

- 代表取締役社長
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福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
弊社では営業を挟まずに、「建築士が直接お客様と対話」をさせていただきます。
中間コストや伝達ミスを減らし、低価格なフルオーダーのマイホームをお望みなら、
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