福岡市住宅建築設計 アーシング(電磁波対策)

 

福岡を拠点とする㈱清武建設(清武一級建築士事務所)は、無垢材や珪藻土などの自然素材を使った健康的な家づくりで知られていますが、その重要な柱の一つが「アーシング(電磁波対策)」を取り入れた住宅設計です。

現代の住宅におけるアーシングとはどのようなものか、㈱清武建設のアプローチのポイントを分かりやすくまとめました。

 

 

住宅における「アーシング」とは?

現代の家は、壁や床の裏側に電気配線が張り巡らされており、常に家電製品に囲まれています。そこから発生する「電磁波(電場)」が、気づかないうちに身体に帯電し、睡眠の質の低下や慢性的な疲労感につながるのではないかと懸念する声があります。

アーシングは、建物全体にアース(接地)を施すことで、この余分な電気や電磁波を大地に逃がす技術です。(上記図)

㈱清武建設のアーシング(電磁波対策)の特徴

㈱清武建設では、住む人の見えないストレスを軽減するために、以下のような具体的な対策(オールアース住宅の概念など)を取り入れています。

  • 導電性シートの施工 2階の床下や、配線が集中する壁の内部などに、特殊な「電磁波導電性シート」を張り巡らせます。これにより、配線から発生する電場をシートがキャッチします。

  • 大地へのアース(接地) シートでキャッチした電磁波を、専用のアース線を通じて建物の外(大地)へと逃がします。これにより、室内空間、特に直接肌が触れる床や壁の表面の電磁波を大幅にカットします。

  • 自然素材との相乗効果 清武建設の強みは、このアーシング技術を「自然素材の家」と組み合わせている点です。化学物質を抑えた無垢材や珪藻土・漆喰の空間に、電磁波のストレスがない環境を掛け合わせることで、より本質的なリラックス空間を作り出しています。

期待されるメリット

アーシングを施した空間(特に長時間滞在する寝室やリビング)では、以下のようなメリットがあると言われています。

  1. 睡眠環境の向上: 寝ている間に身体に電磁波の影響を受けにくくなるため、深くリラックスして休むことができます。

  2. 静電気の軽減: 冬場などの嫌な静電気が起きにくくなり、ホコリの吸い寄せも減るため、掃除がしやすくなる副次的な効果もあります。

  3. 電磁波過敏の不安解消: パソコンやスマートフォンなどで日常的に電気に触れることが多い現代人にとって、家の中が「電気を抜く」リセットの場所になります。

㈱清武建設のアーシングは、「見えない不安(電磁波や化学物質)」を取り除き、家族が安心して深呼吸できる住まいを作るためのこだわりの一つと言えます。

電磁波対策や健康に配慮した家づくりでは、特に、寝室や子ども部屋など、こだわってみたいスペースです。

 

 

机上の空論ではなく、電場の実測によって確かな効果を証明しています。

 

アーシングしていない部屋の場合(下記写真)

 

 

 

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投稿者プロフィール

福岡市工務店 清武建設
福岡市工務店 清武建設代表取締役社長
福岡注文住宅・工務店&一級建築士事務所(株)清武建設
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